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2005年4月16日 (土曜日)

ようやく勝利

 4月13日の東京ヴェルディ1969戦でサンフレッチェ広島がようやく今シーズン初勝利をあげた。リーグ戦の勝利は昨年11月20日のジュビロ磐田戦以来である。今シーズンは昨シーズン同様ここまでは得点力不足に悩まされており、ここまでの4試合でわずか2得点しか挙げれなかったが、この試合で4点を挙げ得点力不足解消にめどが立った。この勢いを今日のヴィッセル神戸戦以降につなげてほしいが、ヴィッセル神戸とは相性が良くない(但し広島ビッグアーチでは相性は悪くない。)し、大勝の後は油断が出てくることが十分考えられる。気を引き締めて今日の試合に臨んで欲しいものである。ヴィッセル神戸は侮れないチームである。
 しかし関東地区での勝利は久しぶりである。J1では2002年11月16日の鹿島戦、通算でも2003年9月27日の大宮戦以来の勝利である。移動による疲れもありなかなか関東地方では勝てなかったことを考えると、この勝利は非常に大きいと思う。ジンクスを破ることができたことは大きい。嬉しさも倍増である。

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