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2005年4月26日 (火曜日)

悲惨な事故

 悲惨な列車事故が発生してしまった。

鉄道事故:JR福知山線で脱線、マンション激突 37人死亡--兵庫・尼崎(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
尼崎脱線事故:車掌「通常より速かった」 死者58人に(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
JR福知山線脱線:死者73人に 制限超え100キロ走行--JR西日本を強制捜査(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
50人以上死亡の列車事故 63年の横須賀線以来の惨事(asahi.com)

 原因は今のところ不明である。戦後の単一の列車の事故としては日本で4番目の死者が多く出た事故となってしまった。犠牲者のご冥福をお祈りいたします。また怪我をされた方の一日も早いご回復をお祈りいたします。
 今回の事故で今後我々も注意しなければいけないことがある。今回は直前の駅でオーバーランをしてしまい、1分30秒遅れてしまった。その遅れを取り戻すために普段以上にスピードアップしていた可能性がある。通常乗客は電車が遅れた場合「スピードアップをして早く遅れを回復して欲しい。」と思うものである。実際私もそうである。それが落とし穴になる事を今回の事故は教えてくれたように思う。今後は電車が遅れても気持ちに余裕を持って乗りたいと思う。そのことが無理なスピードアップの防止に、ひいては事故防止につながることになろう。
 一つ気になるのが、直前の伊丹駅でのオーバーランが40メートルだったことである。40メートルといえば車両1両以上である。いくら何でもオーバーランしすぎである。もしかしたらブレーキ系統の急な故障があったのかもしれない。

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