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2005年8月26日 (金曜日)

今年の特徴

 J1リーグも20節が終わり、サンフレッチェ広島は3位と首位とは若干離されてるとはいえ優勝争いに踏みとどまっている。好調の原因は守備陣の奮闘および攻撃陣の好調にあるが、その他に注目すべき傾向が出ている。

1.先制すると負けない

 ここまでの20試合中、先制した試合は13試合であるが9勝4引分とまだ一度も負けていない。

日付対戦相手結果
4/2名古屋
4/13東京V
4/16神戸
4/23川崎
4/28C大阪
5/1新潟
5/4千葉
5/14大宮
7/2
7/10大分
7/23東京V
8/20鹿島
8/24大宮

 このまま先制すると負けないゲーム運びを続けて欲しい。

2.先制されると勝てない

 一方先制された試合は5試合であるが4敗1引分とまだ一度も勝てていない。

日付対戦相手結果
3/5清水
4/9鹿島
5/8横浜M
7/6G大阪
7/18浦和

 早くこのジンクスを破って欲しい。

3.後半ロスタイムで勝負が決まる

 今年は後半ロスタイムに勝負が決まることが多い。昨年は後半ロスタイムに勝ち越し点を入れたことはほとんどなかったが、今年は勝ち越し点を奪うことが多くなった。

日付対戦相手得失点結果勝点の増減
4/28C大阪失点-2
5/14大宮得点+2
7/6G大阪失点-1
7/10大分得点+2
8/20鹿島得点+2
8/24大宮得点+2

 ロスタイムの得点の動きで勝点5を拾ったことになる。

 今後も優勝争いに絡んでいくためには先制された試合をいかに逆転まで持っていくかであろう。これができれば優勝も決して不可能ではなかろう。

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